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<旧>神のやしろを想う~ぶろぐ(更新終了)

神社写真や鉄道写真、雑記雑感雑想日記なブログ。

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尾道散歩(メモ)

やはり足かけ四日間の旅はいろいろと疲れる。
あたりまえのことだが。

尾道散策(メモ)
朝。とりあえずまたーりと午前9時出発。レンタサイクルを借りる。目指すは、いきなり浄土寺山。
尾道の街から浄土寺山を見ると、どうしようもなく高くて、あの上に行くのは正気の沙汰ではないと実感。
下にいるときは、あんな山に登るヤツはおかしい、とまで思うぐらいありえない山ではあるが
こうして、やることが格別にないので山に赴こうとしている私がいる。

ゆりえ様ご自宅までは自転車で。もうなんどとなく通った道。今回は浄土寺から上るのではなく
別ルートを開拓しようかと思ったのだ。
ゆりえ様宅からどんどん道を登れば(自転車手押しだが)、山の中腹まではどうやら登ることが出来るらしい。
そこから車道の行き止まりで自転車を放置して、さらに山道をあるけば、山頂に到達。
浄土寺からすなのにつづら折りの道を登るよりもよっぽど楽だった。ただし登る楽しみは浄土寺側のほうが上だけど。

そんなわけで午前中は浄土寺山の山頂でまたーりと休息。さすがに誰も来ない。誰もいない。
山頂で撮影して、昼寝して、ついでに「かみちゅ!最終話」を視聴したりする。
ゆりえ様と健ちゃんが駆け上った岩で、「かみちゅ!」をみるという展開。なかなかに優雅だ。
映像の光景と、目の前に広がる実際の尾道の光景が重なり、
そして「今日も晴れだよ!」とにこやかに満面の笑みなゆりえ様をみていると、
もう、それだけで胸一杯になって、自然と涙が流れてきたりする。本当に。
ゆりえ様の笑顔は人を和やかに温かくする神力が備わっていますね。

山を下りる。あつい。むちゃくちゃにあつい。することがなくなった。
尾道ラーメンを食べる。アイスキャンディーを食べる。アイスワッフルを食べる。尾道ラーメンを食べる。アイス最中を食べる。尾道ラーメンを食べる。アイスコーンを食べる。
・・・もうしばらくはラーメン食べたくないです。
昨日夜と今日の二日間で、尾道ラーメンを食べること6食。さすがに飽きたぞ。
結論。
尾道ラーメンの有名店には並んでまで食べる意味はない。並ぶようなら第二候補の店で充分。ただし行列がなくなるタイミングがあるのでそのときは有名店に行こう。私は有名店とそれに準じるところにしか行ってないので、マイナーどころは知りませんが。
猫の小道をプラプラして、かみちゅ!巡礼の再チェックと、写真取り直し幾箇所かをして、あとは街をプラプラ。
ベンチに座ってアイスキャンディーを食べながら、尾道水道を走る船と眺める。
尾道は、時間のながれが違うようです。
少なくとも、尾道にいる人たちの時間の使い方や時間の間隔は、大都会にいる人よりも、有意義にのんびりとしているようです。
今年は三回目の尾道。今年初めて尾道にいって、気がつけば三回目。
街は刻々と変わっていく。大きな意味での変化はないかもしれないが、徐々に変わってきている。
尾道向島の大和ロケセットは完全撤去され、そしてクレーンのライトアップもなくなっていた。
ロケセットがあったドックは後継の会社がはいり、メンテナンス中。
しまなみフェリーは桟橋が水没し、運営再会のめどが立たず。
もしかしたらこのまま廃業かもしれない。誰もなにもいってないけれども、私にはそんな空気が感じられた。
すくなくとも尾道の渡し船会社は往事よりも減っている。古い観光案内地図をみると、いまはなくなった渡し船が記載してあったりすることから、そのことは感じ取れる。
しまなみフェリー運休のあおりをうけて、隣を走る尾道渡船が救いの大動脈ではあれど、通常よりも運行回転数をあげて、なおかつ見るからに老朽した船をかり出してがんばっている(メインの船は綺麗にメンテされているが、もう一栓がかなり古め)
渡船を利用するために桟橋におりてみれば、尾道水道とはいえ波が立っており、桟橋が揺れる。
この桟橋は沈まないよな、と感じつつも、尾道と向島をいったりきたり。
なにやらいろいろな意味で「ひなびている街」が尾道。

職場のある人が「尾道と長崎って似てますか?長崎には行ったことがあるけど、尾道はしらないので」
と質問してきたことがある。私は長崎は修学旅行の時のみなので、なんともいうことは出来ないけど
どちらも「坂の街」、そして「船の街」
そういう意味から私が尾道を話題にしたときに長崎が連想されたのだろう。
もちろん街としての規模が違う。長崎は県庁所在地で、路面電車も走る。
坂の街としての雰囲気も違うような気がする。
長崎は西洋文化が混入したハイカラな雰囲気がある。すくなくても陽的な気配が漂う。
尾道は純和風。坂の途中には、疲れ切った木造和風建築と古寺。
この「ひなびた坂の街」が尾道なんだな。良くも悪くも。
ひなびた、というのは前向きな言い方であり、見方を変えれば「さびれた街」なのかもしれない
この古典的な、古風な、疲れ切った坂の街。
そこに多くの人が魅了されていくのだろう。なにやらなつかしい街の雰囲気を楽しいたいがために。

・・・富士はやぶさの出発まで1時間以上もあるために、広島駅ビルの茶店で尾道を思いながらの雨の夜。
雷が落ちました。
ちょっと心配になったので打ち切って、駅に行ってみるかな?
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  1. 2006/09/09(土) 21:30:33|
  2. 雑記雑想雑感な日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

須磨で事故があったためさらに1時間おくれ
えー、約4時間遅れで走行ちゅ!
8時に京都駅で新幹線による代行輸送があるも(東京には1043着)、どうしろと
本来は0958に東京着の予定ですが
7時の時点で尼崎付近とか走ってます

でも
新幹線に乗換えるのは激しく負けかと思います
負けてもいいかな

このまま乗ると東海道を昼特急状態で普通車のケツをつつきながら走るわけで
東京着は3時?

別に急ぐ理由もないけど、このまま乗っているのも馬鹿かもしれない
  1. 2006/09/10(日) 07:03:43 |
  2. URL |
  3. 伊達青衝 #-
  4. [ 編集]

0135
いまのった
富士ぶさ
広島駅
  1. 2006/09/10(日) 01:32:59 |
  2. URL |
  3. 伊達青衝 #-
  4. [ 編集]

お約束

ちょwww
富士はやぶさ号大雨遅延キタコレ
山口県内大雨で動けず広島着予定が2440予定?
なかなか楽しい事態です
ゆりえ様ごめんなさい
富士はやぶさを九州からのらず広島から乗ろうとした私が悪うございました
かろうじて前向きに。広島で良かった。広島の新幹線待合室ソファが使えるから
もし尾道で富士はやぶさを待っていたらかなりツラい環境だから

そんなわけで旅の終わりは富士はやぶさ二時間遅延ですが何か?
これで遅れを回復したら逆ギレします
二時間遅延で東京着なら特急料金払い戻しなのだから
  1. 2006/09/09(土) 22:56:37 |
  2. URL |
  3. 伊達青衝 #-
  4. [ 編集]

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